活動中」カテゴリーアーカイブ

田んぼの鹿柵と代掻き5/22

5/22は田んぼの整備をします。

•作業内容

①鹿柵づくり
去年鹿に食べられてしまった田んぼに電気柵と旗を設置します。

②代掻き
水を入れた田んぼをならす作業(代掻き)を行います。

•駐車場
旧青根中学校です。

•持ち物
汚れてもいい服装、軍手、タオル、飲み物、
靴下(長靴でも構いませんが
靴下で入った方が動きやすいです。)
着替えなどです。
飲み物、お弁当などは用意しておりませんので、
必要に応じてご準備下さい。

作業時間は9:00〜12:00ぐらいを予定しています。

田んぼの場所は
田んぼ①
田んぼ②
になります。

食べらた様子
 

工場見学とお酒の引き渡し

久保田酒造で工場見学とお酒の引き渡しを行いました。

今回は久保田酒造の太田営業部長様に
案内をしていただきました。

作られたお酒がどれほど精魂込めて作られたかわかったいい機械になりました。

 

創業は江戸末期で、建物も増改築をしていますが、
梁は江戸時代のものをそこまま使っています。

ここに大釜を置いてお米を蒸します。

蔵の心臓部である製麹室。
日が当たらないところに位置し、
少しひんやりしています。
仕込みの時期はほぼ24時間付きっきりで麹をみます。

木でできた製麹室を作れるのは
日本で1社しか残ってないそうです。

雑菌が入るリスクを避けるために
製麹室から米を覚ます場所、タンクまでの距離が短くしています。

ここでお米が発酵してお酒になります。
一つのタンクで1,800本できます。

温度が一定7℃ぐらい保たれ、ひんやりしてます。

お酒はタンクで、保管されることが多いそうですが、

ここではお酒に瓶詰めしてから保管しています。

こうすることでより美味しいなるそうです。

今回作った酒米はこのタンクで作りました。
来年は大きなタンクで仕込めるぐらいの量を作りたいです。

この機械でお酒を絞ります。

ここで火入れを行います。

瓶詰めとラベルの貼る機械です。
すでにかなりの年数稼働してますが、
昔作られたものは故障が少なく現役です。

今の機械は複雑で壊れやすいものが多いですが、

昔の機械はずっと使えるように作られているんですね。

お酒の引き渡しと工場見学5/7

5/7
10:00からお酒の引き渡しと久保田酒造の工場見学を
行います。
場所は久保田酒造です。

お酒ですが、相模原市のキャラクターのさがみん
も載っています。

気になる味は

心地よい酸がたち、爽やかな飲み心地なお酒に仕上がり、
食中酒として楽しめますので、是非お食事に合わせるといいそうです。

4/3 酒米搾りました。

搾りの作業無事終了しました。
この後、熟成させて、火入れ(微生物の活動を止めるため)を行い、お酒が出来上がるそうです。
出来上がりは5月上旬を予定しているそうです。

「経過は思ったよりおとなしく、味わいとしては酸が目立つ感じで、飲みごたえはありそうです。」とのことだそうです。

搾りたてのお酒

発酵した酒米

3/13 味噌作り、そば打ち、甘酒試飲

3/13に旧青根中学校で
味噌作り体験
そば打ち
甘酒試食
を行いました。
地元の方々のご協力とご参加も多数ありました。

大釜で茹でた津久井在来大豆。
大釜は給食室で使われたものを使用。
朝から6時から薪で茹でました。

煮た豆に麹と塩を混ぜて
機械ですります。これを寝かせて秋ぐらいには美味しくいただけます。

お酒が出来上がる前に甘酒を相模湖のためまめさんに作ってもらいました。
通常の甘酒は酒粕にお砂糖を加えるのですが、
今回の甘酒はお米と麹だけを使ったものです。
甘くてとても美味しいいただけました。

右手に写っているのはクッキーです。

浅草十割そばの会によるそば打ち。
地元青根や青野原で作ったそばも提供されました。

青根中学校の美術室でそば打ちです。

醸してます。青根の酒米発酵中

青根の酒米作りですが、いよいよ発酵です。
今のところ順調に作業が進んでいるそうです。

いよいよお米がお酒になります。

化学式だとこんな感じです。でんぷん→糖→お酒
[C6H12O6]n → C6H12O6 → C2H5OH + CO2
日本酒の場合、でんぷん→糖 糖→お酒 という二つの発酵が
同じ容器で行われています。
これを並行複発酵といい、お酒の中でも珍しい発酵を行います。出来上がりはおよそ1か月後です。

青根の酒米が入ったタンク

並行複発酵中

洗米始まりました。

久保田酒造での洗米始まりました。
精米歩合60%で米が宝石のように輝いていて
まさに銀シャリと言ったところでしょうか。

精米歩合とは削った米が残っている割合で今回は40%を
削りました。
米の表層部分はお酒作りには雑味になるので、削るそうです。

今後は以下のスケジュールで行く予定です。
2月中旬〜末 酒母仕込み
3月上旬〜中旬 本仕込み
3月末〜4月上旬 搾り
4月中旬〜下旬 瓶詰め
4月下旬〜5月頭 出荷開始

津久井在来大豆で味噌作り 3/13

津久井大豆味噌つくり参加者募集!
昔から、津久井地域で栽培されてきた幻の大豆!
“津久井在来大豆”を使った味噌つくりを行います。

上青根(農園会)の畑と津久井地域で収穫された大豆を使い、豆本来の風味と甘味が強く感じられ、おいしい味噌が出来き上がります。

参加者のふれあいコミュニティが育まれ地域振興と地産地消、地域のすばらしい農産物を知って頂く事を目的に開催しますので、参加希望の方は、お名前と希望キロ数をお知らせ下さい。

日  時:令和4年3月13日(日)
場所時間:旧青根中学校

煮豆は6時30分頃から始め、味噌仕込みは13時頃からを
予定、15時位に終了しますので、ご都合の付く時間にご参加  下さい。

値  段:単価1キロ 800円(税込)
*当日は、11時30分より青根、青野原産を入れたそば粉を使い十割蕎麦の会を開きます! 一人500円で参加申込は不要(コロナ感染拡大状況により中止有り)

お申し込みはこちらから

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

参加人数、味噌のキロ数

仕込み始まります。

・お酒作りの流れについて

1/22 酒米納品受入れ
1/26 群馬共同精米 納入
1/31 〃   精米品入荷
2月中旬〜末 酒母仕込み
3月上旬〜中旬 本仕込み
3月末〜4月上旬 搾り
4月中旬〜下旬 瓶詰め
4月下旬〜5月頭 出荷開始

試飲会は4月下旬を予定しております。
鹿などに食べられたりして想定よりも米量が少なかったため、
純相模原産ではありませんが、皆様が精魂込めて
作ったお米がお酒になります。

当初のご案内は1本でしたが、
1グループあたり2本ほどお酒のお返しができればと思っています。

できるお酒は720mで販売価格は1528円(税込)を予定しているそうです。
生産本数も1000本ほどと少量です。
お返し分は確保いたしますが、
それとは別に購入を希望する方がいらっしいましたら、ご連絡ください。
早めに確保いたします。