2/22酒蔵見学行ました

久保田酒造さんのご厚意で酒蔵見学できることになりました。

久保田酒造は1844年に創業した酒蔵で、敷地内から湧き出る水えで「相模灘」を製造販売しています。

久保田酒造の母屋も歴史が古く、撮影でも使われるそうです

かつては養蚕も行われてたそうです。


相模原市のひな祭りスタンプラリーのスピットにもなっています。

・酒蔵見学へ

①米の保管
米は倉庫に温度管理された中保管されています
別の工場で削られます

②米を蒸す
保管された米を洗って、蒸します。洗う作業がとても大変で、最も作業量がかかる一つです。

③米を製麹室へ
大きな蒸し器で蒸されたあと、米を風を利用してパイプで製麹室に運ばれます。木製の製麹室は貴重でこれを作れるのは現在は日本で一社しかないそうです。温度管理もしやすいそうです。

24時間1時間おきに温度点検しなければならないので、最盛期は睡眠時間が2時間となる場合もあるそうです。

④酒樽へ
製麹室で製麹された米を酒樽に運びます。酒樽では、発酵ガス
出ます。化学式だとC6H12O6→2C2H5OH+2CO2って感じでしょうか?
いい匂い充満していました。発酵したガスには二酸化炭素が含まれるので、全国で5年に数回ぐらい酒蔵に落ちる事故があるそうです。

⑤巨大なホーロー

仕込まれたお酒この巨大なほうろうに入れられます。酒税法の下、厳格に管理され、上のメモリでいくらあるかチェックします。蔵人になるには、この巨大なホーローを自力で出られることが必要です。

⑥試飲
様々な工程を経て美味しいお酒になります。

様々な工程を見学した後のお酒の格別でした。

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