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ロゴについて

つくいく   ろご

つくいくのロゴは緑色の三角は自然、オレンジは教育と人、水色は水や資源を表し、真ん中の空白はつくいくをイメージしました。三角を合わせたものは、戦国時代に津久井を治めていた北条氏の家紋を参考にしました。

北条家の家紋

北条家は優れた領地経営を行い、領民を考える政治を行ってきました。のちの大名の見本となるべきものでした。北条家は豊臣秀吉による小田原攻めで、滅びました。津久井にも筑井城(現在の城山)という北条家の支城があり、徳川の家臣団(本田忠勝ら)によって落城しました。江戸時代は、徳川幕府の直轄領(天領)として支配されました。津久井は普通であれば津久井郡となるのですが、その当時、津久井県(あがた、または、けん)と呼ばれました。津久井県は韮山代官支配になりました。韮山代官は江戸時代としては珍しい世襲で、代々江川太郎左衛門と名乗っていました。江戸後期では、江川太郎左衛門英龍(坦庵)有名で、韮山の反射炉、お台場、パンなどを作りました。福澤諭吉も「福翁自伝」の中で、英龍を英雄の一人として挙げています。城山には、英龍が命じて植えた江川杉が今でも残っています。

話がそれましたが、そんな先人たちの思いも込めたら、いいなと思っています。